カニの美味しい茹で方

カニの美味しい茹で方

生の状態のカニを手に入れたら、どうしますか?
お刺身として食べられるのであれば、それもまた美味しいですよね。
しかし大半の人が茹でて食べる事を選ぶのではないでしょうか。

 

茹でて食べるのが一般的ですが、自宅でカニを茹でたことがある人は少ないようです。
カニの種類によっても茹で方が違うので注意が必要です。
特にタラバガニはまず中のミソを取ってから茹でる必要があります。
ふんどしと呼ばれる部分を開けて、中身を箸などを使って取り出して洗いましょう。

 

どのカニを茹でる場合でも共通しているのが、すっぽりと入る鍋で身が隠れるくらいの量の水を入れます。
塩もいれるのですが、タラバガニ、ズワイガニなどは1リットルに対して15〜20グラム、毛ガニは少し多めの35〜40グラムくらいが良いでしょう。
しっかりと沸騰してから、甲羅を下にして茹でることも大切です。

 

15〜20分で茹であがります。
茹であがったら軽く水洗いしてください。
茹で方さえしっかりしていれば、誰にでも美味しく茹でガニが楽しめます。