カニといえばタラバガニ

カニといえばタラバガニ

カニといわれて思いつくのが「タラバガニ」という人も多いのではないでしょうか。
テレビなどで豪快にタラバガニの足を口いっぱいに頬張っているシーンなどを見て、憧れている人も多いようです。
タラバガニの魅力と言ったらやはり、その大きさです。

 

大きな体、太い足は見るからに食べごたえがありますよね。
タラバガニはほかのカニに比べると味は淡泊ですが、とにかく食べた後の満足感は最高です。
プリプリとした触感はほかのカニではなかなか味わえません。
味が淡泊なので、茹でて食べるよりもカニ鍋などで食べるとよりおいしく食べられます。

 

「タラバガニ」という名前が付いていますが、実は「ヤドカリ」の一種です。
ほかにも花咲ガニやアブラガニなども同じくヤドカリの一種です。
生物学上の違いはあるようですが、もちろん美味しさに違いはありません。
タラバガニは大きさもあってか、ズワイガニなどに比べると少し価格が高いこともありますが食べごたえ、満足感を考えると十分な価格と言えるでしょう。