カニを美味しく食べたい!その方法とは?

カニを美味しく食べたい!その方法とは?

カニ料理といえば真っ先に思い浮かぶのはやはりカニすきなど鍋料理でしょうか。
それ以外にも色々な食べ方で楽しみたいものです。

 

カニは茹でてあるか茹でていないか、冷凍かどうかという保存状態によって食べ方が異なります。

 

・ボイル冷凍カニ
茹でた後に冷凍したカニであり、塩加減や茹で加減は手を加える必要はありません。
冷凍カニは自然解凍させると味を損ねません。
自然解凍後にそのまま食べることも出来ます。
既に茹でたカニに再び熱を加えると身がパサパサになるので、鍋料理に入れるならば、最後の方にカニを加える、焼きカニはあまり焼きすぎず焦げ目がつく位で美味しく食べられます。

 

・活カニ
刺身にする場合は、余分な殻をむいて氷水に身を入れます。
花が咲くように身が開いたら食べられる合図です。
活カニを茹でる際には甲羅を下向きにして茹でると、カニみそが固まり、身の風味を損ねません。
タラバガニのカニみそは茹でても固まりにくいので、タラバガニを茹でる際には茹でる前にカニみそを取りましょう。

 

・生冷凍カニ
生きたカニをそのまま冷凍させたカニです。
旨みを活かすために冷蔵庫で自然解凍をお勧めします。
カニの水分が蒸発すると旨みが逃げてしまうので、クッキングペーパーに包んでからビニール袋に入れて自然解凍させると旨みを逃さずに解凍出来ます。